【N2・文法】~を頼りに

N2
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文法:~を頼りに

・接続
Nを頼りに
Nを頼りにして
Nを頼りとして(これもOK)

・意味
Nを助けに~
Nの助けを借りて~

例文

・字幕(じまく)を頼(たよ)りに映画(えいが)を見(み)ます。

・私(わたし)は英語(えいご)が分(わ)からないので、翻訳(ほんやく)アプリを頼(たよ)りに旅行(りょこう)しました。

・子供(こども)の時(とき)の記憶(きおく)を頼(たよ)りに、昔(むかし)よく通(かよ)っていた駄菓子屋(だがしや)を探(さが)した。

・ユーチューブの動画(どうが)を頼(たよ)りに、初(はじ)めてトムヤムクンというタイ料理(りょうり)を作(つく)りました。

・先輩(せんぱい)のアドバイスを頼(たよ)りに、大学(だいがく)の講義(こうぎ)を選(えら)んだ。

・突然(とつぜん)、停電(ていでん)したから、ペットボトルライトを頼(たよ)りにするしかなかった。

・前回(ぜんかい)の会議(かいぎ)の資料(しりょう)を頼(たよ)りにして、今回(こんかい)の資料(しりょう)も作成(さくせい)した。

・SNS(エスエヌエス)を頼(たよ)りに、流行(はや)りの情報(じょうほう)を集(あつ)めています。

・留学(りゅうがく)経験者(けいけんしゃ)のブログを頼(たよ)りに、ビザの申請(しんせい)に必要(ひつよう)な書類(しょるい)や申請(しんせい)方法(ほうほう)などの情報(じょうほう)を得(え)ました。

・美容師(びようし)の友達(ともだち)の指示(しじ)を頼(たよ)りにして、自分(じぶん)で髪(かみ)を切(き)ってみた。

・私(わたし)はいつも彼氏(かれし)を頼(たよ)って生活(せいかつ)しています。

・陶芸家(とうげいか)は自分(じぶん)の感覚(かんかく)を頼(たよ)りに皿(さら)やコップを作(つく)ります。

・昔(むかし)の写真(しゃしん)を頼(たよ)りに、思(おも)い出(で)のお店(みせ)を探(さが)します。

・会社(かいしゃ)もクビになって、離婚(りこん)もして、これから何(なに)を頼(たよ)りに、生(い)きればいいかわからない。

・防犯(ぼうはん)カメラの映像(えいぞう)を頼(たよ)りにして、犯人(はんにん)を捕(つか)まえました。

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