【活用形・使役形】

使役形
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使役形の作り方

GⅠの動詞

G1は基本、「ますの前のi段→a段に変えて、せます」ですが、ますの前が「い」の場合は「わ」に変える必要があります。

GⅡの動詞

GⅢの動詞

使役形の意味、使い方

使役形は大きく分けて4つの意味があります。
細かく分けるといろいろあるのですが、N4で使役形を初めて勉強して、そこから少しずつ覚えていけばいいかなと思います。

指示する、許可する

・息子むすこに窓まどを開あけさせます。(指示しじする)

・夫おっとにごみを捨すてさせます。(指示しじする)

・先生せんせいは学生がくせいに文章ぶんしょうを作つくらせます。(指示しじする)

・両親りょうしんは子供こどもにピアノを習ならわせています。(指示しじした/習ならいたいと言いったので許可きょかした)

・娘むすめが20歳はたちになったから、お酒さけを飲のませました。/飲のませてあげました。(飲のみたいと言いったので、許可きょかした。)

・息子むすこが高校生こうこうせいの時とき、アメリカに1年間いちねんかん、留学りゅうがくさせました。(息子むすこが留学りゅうがくしたいと言いったので、許可きょかした。)

・子供こどもには好すきな食たべ物ものだけを食たべさせています。(好すきな物ものだけを食たべることを許可きょかした。)

何かが理由/原因で相手が~という状態になった/感情になった

・寝坊ねぼうしたせいで、友達ともだちを待またせてしまいました。

・ギャグを言いって、友達ともだちを笑わらわせた。

・彼女かのじょにサプライズをして喜よろこばせたいです。

・友達ともだちが見みていない時ときに、ボールを投なげて、けがをさせてしまった。

・父ちちを怒おこらせると怖こわいから、気きをつけよう。

・飛行機事故ひこうきじこで多おおくの死者ししゃが出でて、国民こくみんを悲かなしませた。

・赤あかちゃんを泣なかせました。

AはBがCするのを手伝う/手伝ってあげる

・母ははは赤あかちゃんにミルクを飲のませます。→ 母ははは赤あかちゃんがミルクを飲のむのを手伝てつだいます。

・私わたしは2歳にさいの娘むすめを椅子いすに座すわらせます。→ 私わたしは2歳にさいの娘むすめが椅子いすに座すわるのを手伝てつだいます。

・彼氏かれしが腕うでをけがしたので、ご飯はんを食たべさせてあげました。→ 彼氏かれしがご飯はんを食たべるのを手伝てつだってあげました。

・今朝けさは子供こどもに靴くつを履はかせて、学校がっこうに行いかせました。→ 子供こどもが靴くつを履はくのと、学校がっこうに行いくのを手伝てつだいました。

・犬いぬを散歩さんぽさせます。→ 犬いぬが散歩さんぽするのを手伝てつだう。(少すこし変へんな感かんじがするが、イメージで。)

~を放置して/時間をおいて~の状態にする

・洗濯物せんたくものを干ほして、乾燥かんそうさせます。

・食しょくパンを腐くさらせてしまった。

・プリンを冷蔵庫れいぞうこで冷ひやして、固かたまらせます。

・水みずを凍こおらせて、氷こおりを作つくる。

・パン生地きじを練ねったら、1時間いちじかん、発酵はっこうさせます。

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