【文法・違い】~かねない/~おそれがある

文法/言葉の違い
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文法の違い

例文

~かねない

・ニュアンス:主観的な悪い予想

・こんな汚きたない部屋へやに住すんでいたら、病気びょうきになりかねない。

・田中先輩たなかせんぱいは口くちが軽かるいから、すぐにいろいろな人ひとに言いいかねないから気きを付つけた方ほうがいいよ。

・彼女かのじょに言いわないで、飲のみ会かいに来くるのは、後あとで大変たいへんなことになりかねないよ。

・そんなに毎日まいにちスマホばかり見みていると、目めが悪わるくなりかないよ。

・リンさんは酒癖さけぐせが悪わるいから、お酒さけを飲のんだら、人ひとに迷惑めいわくをかけかねない。

~おそれがある

・ニュアンス:客観的なデータをから悪い予想、ニュースなどで使う表現

・消費税しょうひぜいも保険料ほけんりょうもどんどん高たかくなるおそれがある。

・移民いみんが増ふえれば増ふえるほど、治安ちあんが悪わるくなるおそれがあります。

・左右さゆうをしっかり見みて、交差点こうさてんを渡わたらないと、大おおきい事故じこになるおそれがある。

・数種類すうしゅるいの薬くすりをまとめて飲のむ場合ばあいは、薬剤師やくざいしに聞きいてからでないと、きちんとした効果こうかが得えられないおそれがある。

・AI技術エーアイぎじゅつが進歩しんぽするにつれて、様々さまざまな仕事しごとがなくなるおそれがあります。

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