【N2・文法】~にあたって/~にあたり

N2
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文法:~にあたって/~にあたり

・接続
V辞書形+にあたって/にあたり
N+にあたって/にあたり

・意味
~する時

・ポイント
「重要なとき、大事な時、特別な時」に使うニュアンス、硬い表現
卒業式、面接、結婚など・・

例文

・手術しゅじゅつを受うけるにあたって、何枚なんまいも書類しょるいにサインをした。

・海外かいがいに移住いじゅうするにあたって、準備じゅんびしたことや大変たいへんだったことがありましたか。

・結婚けっこんするにあたり、お互たがいの両親りょうしんへ挨拶あいさつをした。

・カジノを建設けんせつするにあたって、数年間すうねんかんは近隣住人きんりんじゅうにんとの話はなし合あいがあったと聞ききました。

・卒業そつぎょうをするにあたって、クラスメイト全員ぜんいんで担任たんにんの先生せんせいへのプレゼントを準備じゅんびした。

・新製品しんせいひんを開発かいはつするにあたって、市場調査しじょうちょうさが行おこなわれた。

・オリンピックに出場しゅつじょうするにあたって、首相しゅしょうから応援おうえんのビデオメッセージをもらった。

・アパートを契約けいやくするにあたり、不動産ふどうさんの人ひとに、いろいろと隣となりの住人じゅうにんや近隣情報きんりんじょうほうについて聞ききました。

・大晦日おおみそかは新年しんねんを迎むかえるにあたって、年越としこしそばやおせち料理りょうりなどの準備じゅんびが忙いそがしい。

・これらの薬くすりを飲のむにあたり、薬剤師やくざいしの説明せつめいを聞ききました。

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